ブレーキシャフト製作しました(趣味です)

スタッフが台湾KOM旅行時に峠の頂上で自転車に乗り込もうとブレーキを軽く引いた瞬間『パキンッ!』簡単に折れてしまったAX Lightnessのブレーキ。これは恐ろしすぎる!もう少しでマジ死んでた~です。
同じAXユーザーの友人に話したら「僕も峠の下りで折れてタイヤバースト!死ぬところでした・・・」ということでそれから怖くてこのブレーキ使っていません。いくら軽量にしたくても死んでは・・・ね。メーカーにクレーム入れても難しいのでこの超軽量中空チタンブレーキシャフトの対策品をオリジナルで製作しました。素材はステンレスの中でも最強の超強力ステレス綱SUS440!!無敵です。
こんなもの必要とするローディーが日本に何人いるか解りませんが・・・。
もちろん全く保証は出来ません。個人的には素晴らしいと思いますが全く保証とか無理です。ご理解ご承知の上でお買い求めください。
フロントブレーキ用のみ製作しました。これを必要とする人なら一本1万円でも安いと思います。ボク的にはタダで差し上げたいくらいですが、発送の手間等考えるとほぼタダみたいな価格です。怪我に直結することなので自分と友人の分だけ作って・・・とは出来ませんでした。ご理解ください。


普通の工場で製作していません。こだわり半端ない京都の天才旋盤職人に特注しました!めちゃくちゃ綺麗です。

上が純正の中空チタンシャフトで下がSUS440ステンレスの対策品

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Thailand サイクル&ラン合宿行

少数精鋭のPandnaiでは店舗運営で中々身動きが難しかったのですが、実店舗が無くなり少し時間 が取れるようになったのと、このところの忙しさを慰労する意味で今一番ホットな急成長を見せる 国、タイ王国に約1週間スタッフ4人で行ってきました! お目当はバンコクのスワンナプーム空港外周のSKYLANEという自転車専用道とバンコク中心部のランニングのメッカであるルンピニー公園。どちらもここ数年の自転車ブーム&ランニングブームに 沸くタイの現状が見れるホットスポットな訳です。

SKYLANEゲート:近代的で豪奢な施設に驚くばかり。

施設内にはカフェはもちろん多くのフードショップが並び、自転車メーカー直営の店舗やウェアショップが10軒以上立ち並ぶ。

レンタルバイクも充実。スタッフのみーやんとGさんはLOOK785等をレンタル(2台で1300バーツ:約4500円)
親切なスタッフがサイズ合わせをしてくれる。最小サイズのXSなら小柄な女性でも!ペダルは日本からSPEEDPLAYを持参して交換した。

100万円越えの高級バイクがぞろぞろ走っていた。女性ライダー多し!

我々外国人はパスポートを提示して申し込む。入退場を管理する腕輪を装着。

ゲットした腕輪をゲートのセンサーに当てるとゲートが開いてライドオン!!

バンコク市内のホテルからサイクルタクシーチャーターすれば気軽に到着。ドライバーも自転車乗りなので調整も手伝ってくれた。

SKYLINE内にあるフランス人の社長が経営するタイオリジナルサイクルウェアブランドを見学。割と大衆向けな作り。近年増大した中産階級の人々向けだという説明。丁寧な物作りに好印象のブランドでした。

知人から借りた自転車でボクも豹100%で参戦(笑

九州人なせいか肌色は地元タイ人に負けていない??

右側の紫のレーンが高速。青が低速レーン。1周23.5kmの平坦コース。ほとんどのライダーはオープンの朝6時に車載でやってきて2周回して8時には帰ってしまう。走行中、コース脇の水路をワニが!泳いでいたような・・・・スピード出てたからよく解らなかったけどかなり大きかったのは確か!

その後2日間雨天で走れず、4日目にバンコクランナーのメッカであるルンピニー公園へ。都心部にありながら朝晩元気なランナーで賑わう。

スタッフのチャボさんとみーやん。準備体操してコースイン。

撮影していると地元のランナーに声を掛けられる。皆フレンドリーだ!

公園内はランナーとバイカーが混走している。

記念撮影していると池の岸辺に!!!
体長2m超のオオトカゲが!!SKYLANEでワニと思ったのもこいつだ〜!それにしても都心の公園にこんな巨大な爬虫類いるなんて・・・。
恐るべしバンコ〜ク!

最終日は観光して帰路へ。
30年前に文学少年だったボクが三島由紀夫の豊饒の海第3巻『暁の寺』を3回目読んで訪れたワットアルンや王宮、ワットポーを再び訪ねて終了。

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台湾自転車合宿行(もの凄く運が悪くて、もの凄く運の良い話)

週末を使って2泊3日、台湾で自転車合宿してきました。Pandaniの台湾店が新北市(台北市の隣に位置する台湾最大の都市)にあるので一緒にライド&サポートしてもらいました。

昨年の石垣島以来の飛行機輪行で、今回もSCICON2台に簡易型1台を成田空港に持ち込みました。

SCICON3台になるとなにかと不便になるのです。ワゴンタクシーでも全部は積載できないしPandaniのステーションワゴンにも乗り切れないのですが、簡易型(写真手前)が含まれるとなんとかなりました。以前宮澤選手も海外これで行っていたと聞いたし。

今回はかなりの強行軍で初日は移動だけ、翌朝2時半起きの4時出発で台中まで移動し、台湾国道最高地点で有名な太魯閣国際ヒルクライム・台湾KOMチャレンジのゴール地点を目指します。せっかくだから全行程走りたいと宣言したのですが、現地の仲間になだめられ(笑)中腹から登坂。翌日も台湾北部の九份の峠を早朝スタート予定だったので、しぶしぶOKしたのですが・・・正解でした!無理です!!未体験の激坂の連続でした。標高が2500mを超えてからは平坦になった!と思うとGARMINが8%とか6%を表示していて驚きます。確かにペダルは重いし何度も後方を走るスタッフに「後ろブレーキさぁ、引きずってない???」と聞いてしまいます。「全然ブレーキシューのとこ空いてますよ〜笑」と返されます。

途中見たこともない峰々雄大な景色を横目に眺めたのですが、撮影するのに脚着きするのが悔しくて全く写真撮れませんでした。本当は脚着きたくて休憩したくて仕方なかったので意地はってました・・・。

サポートカーのドライバーさんが撮ってくれた写真!

No.4ジャージにショートパンツ、オリジナルソックス&アームカバーの装備
序盤はチャボさんの独走劇でした。。。
5月発売予定の新型GRUPETTOジャージ初公開です!!
ボクは頭痛で心拍上がらず抑えてる???
ショートパンツのポケットにリップクリームが収まっているそう。
このまま後半トップに出て地元のサイクリストと談笑しながらゴール!

3000mを越えると寝不足(2日間2時半起きが続いた)もあってか酸素が足りないのか目眩を感じ始めフラフラでようやく3275mの頂上に到着。他の仲間を頂上で待つには寒すぎてやはり写真は撮れず・・・申し訳ない。

モデルにしか見えない美しい台湾CEO。笑顔でゴールです。ピンクのlightweightが可愛い!

台湾と日本の違いはヒルクライムにサポートカーをチャーターしているグループが多いこと。旅行者だけでなく地元のライダーもチャーターしていました。この日も台北のグループが仲間と楽しそう(苦しそう)に上って来てすぐにVWやメルセデスのワンボックスで下りて行きました。ヒルクライム中はドライバーが走行写真を撮影し、トラブルやオールアウトしたライダーをピックするらしいです。ボクらも台湾Pandani号にサポートしてもらって安心&快適でした。気づいたのはこの日見かけたグループは全て下りはサポートカー乗車。必死に上って下り攻めないなんて信じられないのですが、う〜んどうなんだろう?坂だらけの国だからかなぁ??


今回はAMANDA VS CHERUBIUM VS Pandaniの3社コラボで製作したCHERUBIMステンレスフレーム/AMANDA80t Carbon Fork、Pandani Design仕様でヒルクライムです。


3日目も早朝スタートで最北端にある観光名所「九份」周辺の峠へ。

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午後には桃園空港に行かなくてはならないので1時間半ほどのヒルクライム。こちらも距離は短いけれど普通に8%。基本8%。緩いと5%で急だと17%という繰り返し。

峠の頂上の展望台で記念撮影をして、下りはサポートカーに乗り込むというので「下り、ボクだけ自転車でもいいですか?下り攻めるのも好きなんで…」そうドライバーに伝えようと展望台の坂をバイクを押してサポートカーまで歩きながらブレーキを引いた瞬間!

『パキンッ!!』軽い、軽〜い音がしてフロントブレーキが折れた。

シャフトからポッキリ。うぉ〜!これ下り始めてからなら激坂ノーブレーキで確実に死ぬやつやん!マジ?最悪?じゃん!でも?自転車押してて折れたから最高じゃん!しかし20万近くするAX lightnessのブレーキお釈迦よ!最悪〜〜でも死なずに済んで最高〜〜!

とにかくライドが強制終了になったのは確かでした・・・。

いままであらゆる災難に遭いましたが、今回が一番危険。どうにもなりません。本当に大怪我するところでした。命拾いです。15年くらい使ってたから疲労骨折でしょうか?怖すぎます。帰国して早速RECORDに換装しましたよ。

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Speedplayは女子に不向きか・・・な?

Pandaniのおやつ担当のabです。

秘密にしていましたが、50日前くらいから左足が骨折してます(?)

なぜ?付きかというと、整形外科でレントゲン撮ってもわからなかったから。

左足の母指球近くの指2本くらいが普通に歩けないくらい痛くて、もちろんランニングは無理です。後ろに蹴る動きをすると激痛が・・・。

で、連休明けで混み合う近所のスポーツ整形外科で3時間待ってやっと診てもらった。

先生がレントゲン写真見ながら「わかんないね〜、疲労骨折かもしれないし筋肉かもしれないなぁ。MRI撮ればわかるけど、また明日来てもらうかな〜。いずれにしろ安静にしてもらうしかないけどね。2ヶ月くらい運動しちゃダメだよ」

いやいや、毎日3時間待つほど暇でないし、さっきまで荒川走ってたし、骨折宣告されたら自転車乗れないじゃん!

ボクは曖昧という言葉が大好物なので、その日は軟膏の処方箋出してもらって帰った。『なんかペダル踏力強すぎて骨いっちゃったのよーー(涙』的なネタを掴んだ気もしちゃって!

疲労骨折してるかもしれないし・・・してないかもしれないし・・・。

歩くだけでも、トイレで用をたそうと立つだけでも痛みが走るのに自転車に乗ると痛くない。これは真性のサイクリスト!自転車の神(ボクの場合はPantani)が微笑んでくれてる気がした。

痛くない原因→1、本当は痛いけど、ふくらはぎや太ももがもっと痛いので感じない。2、靴底がカーボンなのでフラットに踏むから患部を刺激しない。3、自転車が楽しくて痛みを忘れてる。

ただ、この痛みの原因を病院できかれた時「自転車シューズの靴底がカーボンでたわまないのに頑張ってペダリングしたせいだと思います!」と元気に答えてたので、本末転倒でもあるわけです。

ボクのシューズがこれ↓

これにこれ↓を入れてました。

で、カチカチのプロ御用達のシューズが良くないと考え、カーボンでない樹脂製のシューズに変えてみたら、ソールがたわむと患部刺激してかえって激痛が!結局インソールだけスポンジのものに交換して現在に至っております。

荒川CRを走るくらいはなんでもないのですが、和田峠、風張峠、鶴峠を走ったらやっぱり痛くなって復路は片足ペダリングを強いられましたよ。この時はPOWERCRANKSで鍛えておいて良かった〜と思いました。

POWERCRANKSがこれ↓クランクにフリーが付いているので初めてこのクランクを装着した自転車に乗ると500mも走らないうちに脚確実に攣ります。ちなみに慣れるとフツーに使えるようになり、ペダリングが劇的に綺麗になって(多分)しまう。

先週痛みがあるのをスタッフには内緒にして2020年東京オリンピックのコースにもなっている道志みちを走ろう(ついでに牧馬峠も)と仕事さぼってサイクリングに行った。スタッフと4人で。藤野を越えたあたりで後方から『ガシャガシャシャ!』とチェーンが落ちるような音の巨大なのが聞こえた。2人後ろを走っていたチャボさんだ。『落車か!』とびっくりして振り返ったけど、転倒はしていなくてホッとする。Uターンして近づいてみるとリアディレーラーがポッキリ折れて、チェーンも切れてる!!マジか!山の中で最悪のアクシデント。どうにもならないので(過去に2回ボクも折っているから)壊れた自転車にボクが乗って今登って来た道を惰性で下れるところまで下った。流石険しい道志みちなのでほぼ惰性で相模湖近くのカフェまで行けた。1時間かけて車調達してスタッフ3人と自転車4台乗っけて無事都内に戻った。リアディレーラーがクラッシュした時一応漢気出したふりして自分の自転車をチャボさんに差し出したのだが、後から『abさん!ペダル滑ってメッチャ怖かったですよ〜!壊れた自転車の方がマシでしたよwww』と言われ、確かにLOOKクリートでボクのSPEEDPLAYペダルは滑るし危なかったなぁと反省した。

翌日、折れたディレーラーを外してみるとエンドが内側に曲がっていた。こんな時はエンド修正工具の出番なんだけど、カーボンバイクのエンド修正は素人が手を出すのは危険と考え、なるしまフレンド神宮店に持ち込むことにした。

20年以上お世話になっているチーフメカニックの小畑さんにエンド修正をお願いしている合間に、前から気になっていた初心者女子スタッフのみーやんのポジションチェックを店長の藤野さんにお願いした。ボクが『初心者ってこんなもんでしょ』的にある程度幅をもたせて組んだ自転車なので、一年乗ってそろそろプロにチェックしてもらう時期かなぁと。元日本チャンピオンでアンカーの監督だったレジェンドに診てもらっているのを羨ましく眺めた。サドルを少々前に出して、サドル高もちょいといじって・・・何度もローラーに乗せて30分。至福の時間が過ぎていく。

『ポジションチェック終わりました。色々と直したのですが、一番気になっているのがQファクターです。ローラーに乗っているのを正面から見ると脚がハの字になっているのがわかります。ほらっ、シューズとクランクの間に随分空間があります。そこを直したくてクリート位置いっぱいまで調整したけど、まだまだですね〜』

う〜んなる程。確かに指一本分くらい空いている。みーやんも『初心者はLOOKでしょ』とボクが勝手にLOOKペダルにしてあげていたのでQファクターの調整幅が小さいのだ。特に足の小さな女性は無理なポジションを強いられがちなのだろう。イタリア人男性の平均身長が176cm(ボクがソレ)なのでそれくらいの人基準で設計された700cのロードバイクを小柄な日本人女性が乗るのは無理があって当然だ。

LOOKのクリートは樹脂製なので数ミリ削ってシューズが外側になるようしちゃえばいいじゃん!と短絡的に考えた。実際にクリートをチェックすると三つのネジ穴の周りに四角い位置調整の金属ワッシャーをはめる構造なので、まず樹脂部分をリューターで『ウィィィーーン』と削って、金属ワッシャーはサンダーで『ガガギャーー』と削れば、おぉ5mm程クリート位置を動かすことに成功!

しかし、成功したがこんなDIYな改造クリート。自分で使うならいいけどスタッフ、しかも初心者の女性に押し付けるのは如何なものか・・・第一Qファクターは解決したけど、よく考えたらクリートがシューズのセンターからずれた事になる。解りやすくいうと、シューズがクリートの真上に無くなってしまったという事だ。う〜ん・・・やっぱりシャフトから短くする必要がある。ダメだ!でももう削ったし、元に戻らんし。明日も走るし・・・。

というわけで、ナイスアイデアというか強引な解決法としてボクのSPEEDPLAYのペダルに交換しちゃえば良いということになった。先日のリアディレーラー事件もあったので『全員SPEEDPLAYにしちゃおーー!』

チャボさんも『SPEEDPLAYって憧れてたんですよね〜なんか速いローディーが使ってるイメージあったんですよ💕』と満足気。

とは言っても会社にSPEEDPLAYのペダルがゴロゴロ転がっているわけではないので、ボクの使用頻度の少ないロードバイクから剥ぎ取りました(寂し)。

これで全て解決!!かと思いきや、試走に出た二人が中々出発しない。会社の前の道路をウロウロしている・・・クリート嵌められないらしい。

『abさん、これどうやって嵌めるんですか???』

そう聞かれても普段無意識にやっている事なので、説明が難しい。フツーに体重かければ、いやほとんどかけなくても『パチンッ!』と嵌ってくれる。

自転車歴の長いチャボさんは一度補助してあげたら、すんなりコツを会得した模様。しかしみーやんが全く嵌らない。補助して入れてあげると頭で理解しても『ふん!』踏ん張ってばかりで一度も成功しなかった。あまり頑張ると脚痛めたり(実際ちから掛け過ぎて踏み外し、くるぶし強打していた)自転車壊しそうな勢いなので、またまた神宮前のなるしまフレンドさんを訪ねレジェンド藤野さんにみていただいた。

クリートも変わったし、Qファクターも狭くなったのでポジションの見直しを兼ねて・・・まぁ甘えているわけですが、藤野さんナイスガイ!なので優しく面倒見てくれました。中古のクリートを一度分解して注油したり、4箇所のねじ止め部分を緩めて見たり、素人にはわからない微妙な調整をしていただいて多少入るようになりました。元巨人の元木大介の打率くらい(2割6分3厘)。一般に体重の軽い小柄な女性はかなり苦労するそう。

あまりレジェンドの時間を奪っても悪いし、みーやんが変に力入れ過ぎで入らない左脚のあちこちが痛くなって来たようなので退散してクリート調整を進める事にした。会社に戻ると『abさんのシューズ履いて良いですか?』と言って来た。つまり”嵌らないのは自分が原因ではなくてクリートに問題がある!”という仮説に基づいての発言だという事だ(ちょっと失礼&笑)。シューズを貸してあげたら、打率がクロマティレベルまで急上昇したので、確かにクリートにも原因があるのかも???と思いじっくり二人のクリートを較べて見た。ボクの長年使い古したクリートと比較的新し目のみーやんのクリートでは内部の金属プレートの長さに違いがあった!ボクのはペダルに引っかかる部分がすり減って短くなっていた。どうりでパスパスッと嵌るわけです。

リューターの刃先を金属研磨用に交換して磨いてあげた。確かに嵌めやすくなったようだが、まだ実用レベルではない。そこで、一度シューズを脱いでもらい母指球を意識して立ってもらった。足の指は反らして踵も浮かす。母指球あたりだけで立つ練習。それで足踏みをしてもらってから再度挑戦したら、面白いようにバチバチッ嵌められるようになった!

チャボさんもみーやんも同様にSPEEDPLAYを気に入ってくれた様子。翌日荒川サイクリングロードに試走に行ったが、以前よりダイレクト感あって引き脚やりやすい、ペダルの可動域の広さを感じたそう。打率も那須川天心の三ヶ月蹴り並の高確率になった!ヤッター!!

SPEEDPLAYが良いペダルなのは確かですが、小柄な女子にはハードル高し。それでもしっかりサポートしてあげればコツを掴んで使いこなせるようになる!といった結論です。


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Pandaniサイクルウェア2019

Pandaniサイクルウェア2019年新作が来週から入荷します!!

WEBショップで予約販売も開始しました!

今年のテーマは市松模様と紋章。ちなみに昨年はドット(水玉)モチーフでした。2019年は市松模様を取り入れたデザインを中心に展開していきます。ジャージのデザインもPandaniらしいキャラクターや90年代の欧州プロジャージにインスパイヤされて生み出されたシリーズと昨年来の数字をモチーフにしたNUMEROシリーズの派生モデルとが混在する流れになります。

まずシンプルなデザインになるNUMEROシリーズから入荷します。背中に大きな4が描かれた『No.4』というモデルがブラック、オフホワイト、ブルーグレーの3color、もちろん専用のビブパンツも用意しています。同時期にBeachジャージの新型『Beach  Ver.7』が入荷します。シンプルに振りながらも伝統の雰囲気は残してありますよ。少し遅れて『emblema』というヒルクライム本番使用にもオススメな超軽量ジャージ(約81g)が2色入荷し、続いてDethBeachの新色(こちらはアーミーブラウン)が入荷します。

レディースはNUMEROシリーズにヒョウ柄の入った半袖&スカートやパンキッシュなSPRAYジャージが登場します。

その他、ワンピースも3型新作製作中です。

ソックスの新色も3~4月に入荷予定です。

レディースも検討している新シリーズが『No.6H』こちらはパンツの素材も従来のモデルとは違う新製品です。半袖は現在3color製作していますが、高い位置でグラデーションが表現されているものと極細いラインが描かれ、それを強調するような別素材を一部使用したダークカラーの2タイプあります。デザインは極力省略してシンプルに振っていますが、シルクスクリーンの6Hとブランドを数字で表現した2つのデザインがポイントになっています。シンプルにすればする程に文字の配置や大きさ、その色まで細かい調整に時間を費やします。まだデザイン調整中です。

グローブも在庫切れの再生産品を含め新製品用のものが3月初旬に少量入荷します。多分この入荷で今季グローブは終了です。毎年新デザインのジャージ発売から数ヶ月遅れて入荷してしまいご迷惑をおかけしましたが、今年はほぼ同時期に販売出来そうです!!やっぱりコーデ出来た方が格好良いですよね。

レディースの春用長袖も準備しています。お楽しみに!

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