新型薄長袖ジャージ『 RF 』

先日入荷したPandaniの新型薄長袖ですが、東京もちょうど秋めいて来たので早速スタッフでTEST RIDEしました!

荒川河川敷のCRを河口方面へ。

一応試作時に着用してはいるのですが、本生産分で上手く仕上がっているか?確認がしたかったのと、サイズ毎の実走テスト

を兼ねて走りました。

結果は

「凄く気持ち良い!特に肘下の着圧が気持ちいいです💕」

「フロントパネルの伸び感と背中の生地のバランスが上手く出来た気がする❗️」

「これならビギナーから選手レベルまで満足してもらえそう‼️」

な〜んて自画自賛するほど、この新型の長袖は良い出来でした。

 

具体的に今回の長袖は肩から袖口、サイドパネルがエアロ系の生地に変更されています。

この生地、ツール・ド・フランス等のレースで選手がTT(タイムトライアル)スーツに多用している生地と同系のものです。

他社の製品では同じに見えて伸び感、生地厚の違う中国製の生地を散見しますが、Pandaniのはイタリア製の高級生地なので

性能高いと思いますよ。是非一度着て触ってみてください。

 

袖口は無縫製の接着式でゴワつかず気持ち良いです。

ファスナーはオリジナルの引き手付き。フロントパネルはディンプル表面加工されたエアロ効果期待できそうな生地です。天地左右に伸縮性の高い生地なのでどんな体型の方にもフィットするかと思います。

 

背中はメッシュ系の生地で熱気をよく逃がしてくれる構造です。

大型のファスナーポケットは内側が防水生地で汗から財布や鍵、携帯電話を守ってくれます。

2つのシリコンワッペンも縫い付けられています。

 

RIDEの途中、日比谷のカフェで休憩・・・このあとパエリア食べて事務所に戻り・・・終電まで仕事!でした。

走って、遊んで、働いて🎶です。

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Pandaniの夏休み♪

昨日までの2日間お休みを頂いて富士山の秘密基地START⇨でサイクリング三昧で遊んできました!初日はスタッフ5人で河口湖から峠越えして甲府側に抜け精進湖から戻るルート。
二日目は自転車ライターの安井行生さんをゲストに迎えて本栖湖〜朝霧高原ライドでした。
もうボク、身体ガタガタです〜。20〜30代の若者5人と一緒は中々厳しい・・・笑。
初日は夜中に娘のプールをテラスに出して台所からお湯を繋いで簡易露天風呂で星空を満喫。ワイン片手に流れ星を見るリレーしてたら全員入り終えるのに4時間も掛かって睡眠不足。2日目は疲れ切って庭にプール出して火照った筋肉を冷やす口実で水遊びが始まり、日が暮れるまで遊んだら帰りが深夜になってしまいました・・・疲れたけど楽しかったPandaniの夏休みでした。(ab)
本栖湖にて安井さんと記念写真。この直前まで雨模様でヒヤヒヤしました。実はシューズの中は雨でぐちょぐちょなのです。
朝霧高原は最高に良いお天気に。
地元のミルクランドで頑張ったご褒美のジェラート。牧場と工場が併設されている施設なので鮮度も味も他の観光施設と違って最高ですよ。
ライドの後はジャージのままプールで水遊びでした。
途中でハンモック吊って昼寝です。
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秘密基地の椅子製作(実技編)

 

すっかり3日ほど避暑して富士山に避難しておりました。

おかげでチープでIKEAなスツール完成しました!!パチパチッ!!!

『Pandaniスタッフで作る素人スツール10脚大作戦!』の実技編です。

さて、特に技術や経験があるわけでも無く、単に節約しながらソコソコ使える物作りができれば良いのですが、とくかく数が多いです。20脚を2こ1にして10脚製作するのですが、材料となるIKEAのFROSTAが事務所に届いて開梱すると、天板20枚、脚80本、ネジ160本が入っていました。このうちネジ160本は使い道がないのでもったいないけど廃棄。この他ボクらが集めた材料が

1、布両面テープ(生地の仮止めや補強用)

2、表面生地(事務所にあった製品の残り布など)

3、木工用ボンド(脚の接着用)

4、クランプ(脚の接着固定用)

5、ペンキ

6、ペイントスプレー

7、クリアスプレー

8、紙やすり

9、クッション

その他使用した工具:ハンマー、電動ドリル、電動ドライバー、電動やすり、電動のこぎり、タッカー等

天板2枚を接着しクッション材を両面テープで固定。意外にこの天板が重くて不安になる。こんな重い天板2枚だと安定感はあるだろうけど、気軽なスツールとしてはどうかしら・・・。

荒切りした生地を重ねて、軽く引っ張りながらタッカーで固定していく。これがかなりの重労働!握力が無くなってきたら交代を繰り返していく。皺をできるだけ出したくないのでタッカーの数も増える。

 

 

脚の接着。木工用ボンドを薄く塗りクランプで固定した。40本はなかなかの仕事量。クランプの数が24本だったので全部接着してしまうのに3日掛かった。薄くて貧弱なIKEAの脚も2本重ねればかなりのボリューム。しかしカーブ部分に隙間が出来た(これをデザインと思えば・・・まぁ良いか!)また、上下もズレが出てしまうのでカットすることに。カットの仕方もいろいろ試作(写真を撮ってPhotoShop上で)してみたが、シンプルに直角にカットするのが一番良かった。

 

 

 

既成のボルトが使えないので新たに木ネジ用の下穴を電動ドリルであける。最終的に一本に12本ほどねじ込んだ。1脚で48本かなり集中力が必要だった・・・疲れました。

 

いよいよ脚部の塗装。最初はスプレーで試みたが厚塗りが出来ないのとコストを考え刷毛塗りに変更。その分手作り感は高まった模様。

猛暑の中、事務所前でペイント作業です。

 

場所を移して富士山の秘密基地での作業。

オリジナルのメカニックパンツを履いてスタート!!

脚の先端は2段になっていたので直角に電動ノコギリでカットしてグラインダーで仕上げ。

木っ端が可愛い💕

 

ビール休憩♪

コーヒー休憩♪

クリアをスプレーで塗って乾燥。ハンモックの支柱にぶら下げました!

ワイン休憩♪

花火したり・・・・

MTB乗ったり!!!

合間にトレーラーハウスの床下から1998〜2001年くらいのJ SPORTSの自転車レース録画ビデオが200本くらい出てきた!生PANTANIが峠をアタックーー!!しています。当時のブラウン管の14インチのテレビで観るのが最高!!!

で、なんやかんやヴィンテージ色の強いPandaniらしいスツールが完成!!

とても999円のIKEYAの椅子には見えないかも!

塗りかけの脚もそのままそのまま・・・・。

好評だったジャージの生地を張った物。英字が多いとアメリカンな印象になってしまう。リネンは手触りも見た目も良い感じ。

スタッフのお気に入りは>>>チャボさん・リネンのストライプ生地、みーやん・ランパンダTシャツ生地、ウェンツ・ロードレース生地、ab・シーチング白2枚重ね、アルバイトのクランクくん・Death Beach・・・でした。

 

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秘密基地の椅子製作

Pandaniの秘密基地は富士山の1合目にあるのです(秘密じゃないな・・・)以前ヒッピーと芸術家のコミューンを改装したというお話をさせて頂きましたが、今日はこの秘密基地での椅子製作というRUNともBIKEともなんら関係のないお話です。

この場所はスタッフと合宿して、サイクリングしたりトレイルランの真似事をして遊ぶ拠点として利用しているのですが(先日は本栖湖でカヤックで遊びました)サザンオールスターズのCMで使われたり、某2020年の某ソング(色々書けないこと多し)で使われたりもしております。

で、最近ここの傷みが激しい。そりゃ一度に40人も50人もやって着てドカドカと撮影機材運び込んだりなので傷むのです。特に気になるのがボクが18年前に目黒のACME(東京のインテリアショップの並ぶ目黒通りにあった米国中心の家具屋さん。確か大崎にあたりにあった頃から通ってた。ヘンテコな家具・・例えば航空機の主翼を切断したテーブルやヘリコプターの椅子とかミリタリーテイストのジャンクだけど他では絶対に手に入らないモノばかり売ってました。あまりにボクが変なものばかりバカバカ買うので社長さんが上階の製作現場を案内してくれたり、軍放出物が入ると教えてくれたりしたものです。最近はjournal standardになってしまっているので寂しい感じかなぁ)で購入した多分アメリカの学校で使用されていた16人掛けのテーブルセットの支柱が破断して溶接すれば直るけど、寿命といえば寿命なので新しいテーブルを導入することにしたのですが、まぁテーブルって高いんですね。場所の雰囲気だとモダンなものは似合わないし、工業用の作業台とかで良いものがあればですが、取り急ぎありものの天板セットがあったのでしばらくこれで我慢します。

・・・で、当然椅子も必要なのでこのテーブルに似合って、あまり存在感を出さないシンプルな椅子で考えるとスタッキングも出来て可愛いmade in FinlandのArtek(アルテック)のスツール(スツール60)がバッチリ!!納まるのですが、現在Pandani事務所で愛用しているのがこれのHella Jongeriusとのコラボモデル(写真)で定価37,800円とスツールとしては大変高価で数年前に6脚揃えるだけでヒーヒーでした。

 

しかしHella Jongeriusというオランダの女性デザイナーが素晴らしく、ボクは彼女のファンで、彼女のデザインした器の美しさ、不均等な形と重量感、手触り、口触り全て素晴らしいのです。大事にしているのですがこれが景気良くバリバリ割れます(笑)なので余計にストックを買ってしまう・・でも大好き・・・そんな流れで分不相応に高価なスツールを思い切って買ってしまったのですが、今回の秘密基地でのスツール必要数が10脚!Artek買ってたら椅子だけで40万近い支出になります。ビンボーなPandaniにはそんな予算は有りません(ホントに)。なんとか似たようなものは無いかと探してみたのですが、一見似ていても安っぽさが滲み出ているものばかり・・・それの最たるものがIKEAで売っているFROSTA(写真)というArtekそっくりの商品。

なんと値段が税込999円ポッキリ!安い!!Artekの37分の1以下の価格です。10脚 : 370脚という比較しようもない差がありますが安いのでIKEAのFROSTA買っちゃいました20脚(爆)写真でみると解ると思うのですが、このFROSTA天板が薄い。脚も薄くなんともチープな匂いがプンプンです。

「天板薄いなら2枚重ねれば良いじゃん!脚も2枚重ねりゃOK!!」

安易な発想で必要数の倍の20脚購入したのでありました。

(20脚買って2万円支払って20円お釣りがきました!)

今回の作戦は以下の通り。

1、天板を2枚接着。

2、脚はペイント。

3、脚も2枚を接着して接地面はカット。

4、天板はクッション材を挟んで会社に転がっている生地でくるむ。

なんでも2倍使えば良く見えるという安易考えは通用するのか???

これは安上がりで楽しい作戦だな~と喜んでいたのですが、実際は結構大仕事でした。

次回製作編につづく

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涼しいウエアでうぇーい!しましょう

こんにちはウェンツ石川です。暑さでぼーっとしてタイトルが思いつきませんでした。ここ最近は通勤時の日陰のルートや電車ではエアコンの効いた車両の選定に余念がなく、とにかく”涼”のことで頭がいっぱいです・・・。本当に暑くてたまりません。日中に自転車に乗っていると頭がくらくらしてきて、「冷房の効いた室内でゲームしながら寝転がっている方が間違いなく健康だろ」と思うほどです。

それでも僕たちサイクリストって自宅やオフィスでじっとしている時間が長くなると自転車に乗りたくなりますよね(笑 でも外は灼熱地獄です・・・だから少しでも快適に涼しく走れるウエアじゃないとね。ということで真夏の暑さを緩和してくれるNUMEROシリーズのディテールに迫りつつ、改めて皆様にオススメしたいなと思います。


生地-タイトフィットだが高い伸縮性で着心地は◎。さらに薄くて涼しい。

 

NUMERO RS半袖ジャージ(ライトブルー・¥16830)

NUMEROシリーズの特徴として生地と皮膚表面との密着度の高いタイトフィットな作りという点が挙げられます。これによって生地と肌の間に空気の層が生まれないので、走行時の風が肌に直接当たる感覚で気化熱として体を冷却してくれます。タイトフィットとは言っても伸縮性がとても高く着心地は抜群です。


NUMERO半袖ジャージは3種類に分けられます

NUMERO半袖ジャージはRSRFRS Aeroの3種類に分かれていて、ウェブショップでご覧になっている方には少し分かりづらいかもなーと前々から思っていたのでこの機会にその違いについて紹介していきます。

レーシーなシルエット、そして涼しい

NUMERO RS半袖ジャージ

襟は低めでレーシーな印象に

両脇はメッシュ素材で涼しい

袖部分はトレンドの長めの設計&切りっぱなしのゴム素材でシームレスな着心地

NUMERO RS半袖ジャージ(オフホワイト・¥16830)

襟なしはちょっとという人でも着やすいシルエット

NUMERO RF半袖ジャージ

RSに比べて襟が高めの設計なので従来のジャージに着慣れた人でも違和感なく着用できます

両脇はイタリア製のエアロ系素材を使用

袖口は一般的な折り返し口&こちらも長めの設計

NUMERO RF半袖ジャージ(ブラック/ブラック・¥16830)

RSとRFの良いとこ取り

NUMERO RS Aero

襟はRS同様に低め

両脇と肩の部分はイタリア製エアロ系素材

袖部分は切りっぱなしのゴム素材&やっぱり長めがイイね!

NUMERO RS Aero 半袖ジャージ(ネイビー・¥17830)


デザイン-今までにない洗練されたデザイン

NUMEROシリーズはこのシンプルなデザインと、色鮮やかなカラー展開が魅力!僕はライトブルーを気に入って着ていますが、ライトグレー(左から2番目)やモスグリーン(左から3番目)のようなちょっと変則的なカラーも個人的にはお洒落だと思います。この写真以外にもカラー展開がありますのでPandani Web Shopでご覧ください。オレンジが一番人気でRS半袖ジャージのオレンジは品薄になってきていますのでお求めの方はお急ぎくださいね〜


最後に

このNUMEROシリーズは僕の意見を多く採用してもらいできたウエアです。機能面で大きく進化できたのではないかなと思うパンダーニの自信作です。僕は自転車に関することは全般的に好きですが、中でもウエアやヘルメット、シューズなどの着るものに対する関心が強く、今まで様々なブランドのウエアを(海外から直販で買ったり)購入してきました。Rapha、PNS、MAAP、LE COL、KATUSHA、etc・・・。でも海外から購入するとなると実物は見れないし、初めて手を出すブランドなどはサイズ感なども宛てになりません。自分の想像とは違うものが届いてがっかりしてよくヤフオクやメルカリに転売したものです。ちょうどそんな時、パンダーニから声をかけてもらい「え?ウエア作らせてもらえるの?うぇーい!」と張り切って作ったのがこのNUMEROシリーズなのです。しかしまだまだ実現できていないこともあるなとも感じていますし、さらに理想のウエアを追い求めていく所存でございます。さてNUMEROシリーズは涼しいよとは言いましたが、このウエアを着たからって熱中症にならないわけではないです。日中は本当に暑くて危険ですから無理せずにこのNUMEROを着て適度な休憩を挟みながら走りましょうね〜

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