9極の耐9in筑波サーキット(100㎞チャレンジ)に行ってきました

 

こんにちは、 ウェンツ石川です。

最近店舗でお客様に「ウェンツく〜ん♡」と声を掛けられるようになりました。喜んで良いでしょうか・・・。複雑です。

7/ 7(土)休暇をもらい、筑波サーキットで行われた『9極の耐9in筑波サーキット』に参加してきました。普段の練習仲間との個人的なブログですのでネタが薄いかもしれませんが、ご了承いただきご覧になっていただければ幸いです(笑

 

このところ日本各地で豪雨の知らせがある中、快晴とまではいかないものの、時折晴れ間もあった筑波サーキットでは猛暑も鳴りを潜めこの時期としては走りやすい天候の中で行われました。

今回レース前とそしてレース中にいくつかのトラブルに見舞われ精神的にも落ち着かない中ではありましたが、残り3周まで先頭集団で時にはローテにも加わりながらレースを楽しめたかなと思います。

 

まず私が参加した100㎞チャレンジというのは、メインイベントの9時間耐久レースのお昼休憩後(休憩時は全員コースから強制的に出なくてはいけません)の後半戦と同時にスタートして筑波サーキットを100㎞(49周)ソロで走るイベントです。9時間耐久組の猛者との同時スタート且つ、100㎞の選手たちはフレッシュな脚でスタートするという状況が重なり、集団は序盤からハイペースが予想されます。

 

7日朝、プライベートでよく練習に付き合ってもらっているチームメイトと集合して会場に向かっていると第一のトラブルが発生。

「参加カードの書類がない!」(私)

「おれはヘルメットがない!」(チームメイト)

顔を見合わせチームメイトとお互いに重要なアイテムを忘れていることに気がつき、私はすでに家からかなり離れていたので現地で頼み込んで出走できることを願い、チームメイトはなんとかヘルメットを取りに帰ることができました。そんなこんなでかなり時間をロスして会場に到着。まず参加カードがない私はそもそもレースに出る権利があるのかを確認。主催者側のご好意でなんとかレースには参加できましたが、迷惑をかけてしまっているので気をつけなくてはいけませんね。皆様も自転車のイベントに参加される際は参加証、ヘルメット、グローブ、シューズ、サングラスなど、この辺はよく忘れる人が多いので気をつけましょう。さすがにバイクを忘れる人はいないと思ったので割愛しておきますね!

さて着いた頃にはもう試走の時間です。急いで準備して、さあ試走!と思ったら今度はグローブがないじゃないのよ・・・。実はこの『9極の耐9in筑波サーキット』ではヘルメットはもちろんグローブの着用が義務付けられているのです。しかしこういったレースイベントには協賛企業の出店ブースがあるので大体のものはそこで調達できてしまいますからご安心ください。プロジェクトKさんのブースで2000円のグローブを無事購入。ことなきを得てチームメイトのもとへ戻ると「グローブも必要だけどボトル1本じゃ100㎞持たないですよ?」・・・・たしかにこの炎天下で100㎞走ってボトル1本は絶対に足りませんね。久々のエンデューロ系レースで、ぼけーっと来てしまったせいか、準備不足が酷いです。その足で出店ブースに引き返しキャメルバックの保冷機能付きボトルを3500円でお買い上げ。スタート前から5000円以上の出費‥‥(;;)トホホ

 

なんとか試走を終えてスタートを切ります。スタート直後は予想通り時速50㎞を超えるハイペース。その後も大きなペースダウンはなく、時速44〜48㎞で推移し続け、20周を消化したあたりで補給を取った際に異変が・・・「おえええ!」。飲んだばかりの補給もろとも胃液が逆流して来ました!(汚くてスミマセン)せっかく取った補給食(メイタン:¥300×2、メイタン2RUN:¥150×2、ウィダーインゼリー¥200)を吐き出しては無駄になってしまうので再び飲み込み、走り続けました。その後は先頭集団の選手たちも疲れてきたのか40㎞前後までペースが落ち着きます。

「このままゆっくりゴールまで行って得意のスプリント勝負に持ち込めれば入賞圏内も見えてくるぞ〜」

しかしそう簡単にはいかないのがロードレースです。スローペースの中でも時折アタックがかかったり、それに対応するために何度か脚を使っていると脹脛が悲鳴を上げ始めました。できるだけ脹脛を使わないようにかばいながら走り続けます。周回を重ねるごとに徐々にローテーションにも加われなくなっていき、35周を越えたあたりから、先頭グループで休むことが増えていきました。胃液が出たり、攣りそうになって何度か諦めそうになりながらも、同じグループにいるチームメイトと「きついですね。引くのやめて後ろで休みましょうか。」などと傷を舐め合いながら走り続けました(笑

しかしラスト3周を残して完全に脚が攣ってしまいリタイアしました。このレースには特に並々ならぬ思いで参加したという訳ではないですが、チームメイトは完走や入賞を果たすなどしていたので、かなり悔しかったです。今年中にどこかのレースでなにかしらの形で優勝できるよう、最近たるみ気味の練習にも熱を入れ直し、時間を有効活用しながら頑張っていきます。

今後にご期待ください^^

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