さあ、合い言葉は15℃で。

だいぶ涼しくなってきましたね。
さすがに指有りグローブとオーバーソックスを用意しました。
念のため、冬用のインナーもすぐ使えるようにタンスを整理しました。

出勤時は暖かいので、夏のジャージにアームウォーマーとニーウォーマー位で
手袋も無しで乗ってしまいます。
帰宅時はここにベスト、指有りグローブ、オーバーソックスを足します。
いい加減に薄長袖ジャージでもいいのかなというのが私の体感です。
昼間は日差しがありますが、早朝練や通勤などで夜走る場合は
少し大げさなくらいの装備でもいいと思います。

さて、今週の天気予報を眺めると、
最高気温が20℃前後、最低が15℃辺りを上下するようです。

種類は多々あれど、一般的に「冬用」ジャージをいつから着るかと聞かれると
「だいたい15℃が目安です」と答えます。
まだ最低気温ですから、冬用ジャージを着る訳ではありませんが
冬用ジャージでいい位の天気や時間帯に出くわすかもしれない、と覚悟して
すぐ使えるように用意する、買っておく準備期間のラストスパートという感じです。

なぜ15℃を目安にするかと言うと、
東京の最高気温が15℃を切るのが11月中〜後半で、コートの登場回数が増える時期です。
昼間でも暖かい時間が短くなり、北風を防ぐ必要が出てきて
「いくら懸命にペダルをこいでも体が温まらない」事への対策が必要になります。
これは一番辛い!必死に体を動かしても温まらずにますます冷えてくる悪循環・・・。

避けるには当然、厚みのある長袖のインナーや、防風性のあるジャージ、体の末端や隙間が露出しないための小物などですね。
もちろんその頃の最低気温は一桁台に入ってきますから、
寒さが得意でない方は「真冬用」や「厳寒用」などさらに重装備に切り替える用意も始まります。

もちろん個人差はあるでしょうが、買い物としてもこの準備期間に動いておかないと
本当に必要な時期にはハイシーズンで、商品数自体は増えますが
サイズや色が売り切れで選べない可能性もあります。

今すぐ購入!とは申しませんが、
ジャージは足りているか、グローブやシューズカバーが傷んだりしてないか、
タンスの奥底に埋もれて出しにくくないか、チェックしていただいて
買い足し・買い替えがあればもちろん、そのご相談でもお気軽にご来店下さい。