修理、お手入れについて


よくあるご質問-修理、お手入れについて

Q:納品後すぐに縫製部分が解れてしまいました。修理できますか?
A:品質には十分に注意していますが、製造上で生じた縫製不良やプリント不良は、無償で修理または交換させていただきます。

Q:落車して破けてしまったのですが修理できますか?
A:破損箇所と程度により修理可能かどうかを判断させていただきますので、まずはメールに破損箇所の画像を添付してお問い合わせください。
なお、修理可能な場合は送料お客様負担にて修理ご希望品をお送りいただき、修理完了後に修理品を代引きにて発送させていただきます。
また、場合により先にウェアをお預かりしてから修理の可否を判断させていただく場合があります。
この場合は、大変申し訳ありませんが修理不能な場合でも往復の送料はお客様にてご負担をお願いします。予めご了承ください。

Q:グローブ(本革)を洗濯したら縮んでしまいました。修理できますか?
A:当社推奨の洗剤以外を使用された場合の皮革部分の硬化、ひび割れ、破れ、縮みなどが発生した商品の修理・返品/返金・交換はできません。
予め、ご了承ください。
掌に薄手の本革を使用しているサマーグローブは通常の洗濯はできません。
お手入れの際は、当社推奨の皮革専用洗剤「LEATHER WASH FOR SPIKE SHOES」をご使用ください。

Q:ビブパンツの生地が劣化してストレッチ性が無くなってしまいました。修理できますか?
A:ストレッチ性を付加できる「ポリウレタン(ELASTANE)」には経年劣化による寿命があります。
そのため、劣化が進んでしまったウェアの修理はできません。予めご了承ください。
劣化の原因は様々ですが、使用や保管の状況により劣化の進行度は変わります。
パンツに限らずポリウレタンを含む生地のウェアは、湿気が少なく風通しが良く直射日光の当らない涼しい場所で保管ください。
また、ビニール袋や箱に入れて密封すると劣化が進行してしまうので、ご注意ください。

Q:サイクルウェアは普通に洗えますか?
A:掌が本革のサイクルグローブ以外のサイクルウェアは、全て洗濯機で洗うことができます。
洗濯用中性洗剤をご使用ください。漂白剤、柔軟剤、蛍光漂白剤などの入った洗剤はお避けください。
洗濯の際、傷つきや毛玉防止のため、ファスナーやボタンを閉じ、洗濯ネットへ入れてください。
同様に、洗濯ネットにはマジックテープの付いた衣類は入れないようにご注意ください。
パッド付きパンツやロングタイツは裏返し、さらにネットへ入れて洗濯してください。
洗濯後は、濡れたままで放置せず速やかに干してください。
乾燥機は、縮みの原因になりますので、ご使用にならないでください。
プリント製品にアイロンをかけると再転写による色移りの恐れがあるためご注意ください。
汗や泥が付着したまま放置すると汚れが落ちにくくなるので、ご注意ください。

Q:サイクルパッドのお手入れ方法を教えてください
A:サイクルパッド付きのパンツ、ロングタイツは納品後、最初にご使用になる前に一度洗ってください。
ビブパンツ、ロングタイツを洗濯する際は裏返し、さらにネットへ入れてください。
干す際も、パッドを外側にしたまま干す事をオススメします。
柔軟剤は、風合いやパッドの柔軟性を損ねる原因となりますので、ご使用にならないでください。
乾燥機は、縮みの原因になりますので、ご使用にならないでください。
汗が残っていると素材にダメージを与えるので、汚れた衣類を洗わずに保管しないでください。
色落ち、色移りの恐れがあるので、同系色の衣類と一緒に洗濯してください。
保管の際も、同系色のウェアと一緒に保管してください。

カテゴリー: FAQ